【2026年版】結婚式撮影におすすめのレンズ

【2026年版】結婚式撮影におすすめのレンズ

【2026年版】結婚式撮影におすすめのレンズ

公開: 2026年2月15日|更新: 2026年3月7日

「大切な人の結婚式、最高の写真を残したい!」 そんな想いに応えるレンズを紹介します。

結婚式は一生に一度の大切な瞬間の連続。 バージンロードを歩く姿、誓いの言葉、涙のベールアップ... どれも撮り逃したくない感動的なシーンばかりです。

でも、チャペル 撮影 暗いのが悩みどころ。披露宴会場も雰囲気重視で照明は暗め。 暗い会場でもきれいに撮れる明るいレンズがあれば、 感動のシーンをしっかり残せます。 ゲスト 結婚式 撮影を成功させるコツは、明るいレンズを選ぶことです。 大切な人の晴れ姿を、最高の形で記録しましょう。

結婚式撮影で押さえておきたいポイント

結婚式撮影の3つの課題

  1. 暗い会場: チャペルや披露宴会場は照明が暗め
  2. 撮り直しができない: 大切なシーンは一発勝負
  3. ストロボ禁止: ストロボなし 撮影が基本。雰囲気を壊さないよう自然光で撮影

プロのカメラマンが入る式でも、ゲストとして「自分も撮りたい」という気持ちは当然。 でも、暗い環境での撮影は難易度が高く、適切な披露宴 カメラ レンズがないと苦戦します。

結婚式で撮影するシーン

  • 挙式: チャペルでの誓いのシーン、指輪交換
  • 入場・退場: ゲストに囲まれた花道を歩く二人
  • ケーキカット: 二人の笑顔とゲストの祝福
  • テーブルラウンド: ゲストとの記念撮影
  • 集合写真: 親族・友人との思い出
  • お色直し入場: 衣装を変えた華やかな姿

おすすめのレンズ構成

理想的な2本体制:

  1. 24-70mm F2.8 - テーブル周りや集合写真に(メイン)
  2. 70-200mm F2.8 - 離れた席からの撮影に(サブ)

1本で済ませたいなら、24-70mm F2.8 が万能。 ゲストとして参列しながら撮影する場合は、この1本があれば十分です。

24-70mm F2.8 - 結婚式のメインレンズ

24-70mm F2.8は結婚式撮影の万能選手。 テーブルでの記念撮影から、ケーキカットまで幅広く対応できます。

「大三元」と呼ばれるプロ御用達レンズの一角で、 結婚式の現場カメラマンも必ず持っている定番レンズ。 ゲストとして撮影する場合も、これ1本あれば安心です。

このレンズが向いているシーン

  • テーブルラウンド: 新郎新婦がテーブルに来た時の撮影
  • ケーキカット: 適度な距離から二人をフレームに
  • 集合写真: 24mm側で全員を収める
  • 会場の雰囲気: 装飾やテーブルセッティングの記録
  • 友人との記念写真: ツーショットから複数人まで

F2.8が重要な理由

披露宴会場の照明は、雰囲気を重視して暗めに設定されていることが多いです。 キャンドルサービスの時間帯はさらに暗くなることも。 F2.8の明るさがあれば、ストロボなしでもブレにくい写真が撮れます。

70-200mm F2.8 - 離れた席からでも撮れる

70-200mm F2.8は、離れた席から新郎新婦を撮影するのに最適。 挙式中のチャペルや、高砂への遠距離撮影に活躍します。

席の配置は事前にわからないことがほとんど。 「高砂から遠い席だった...」という場合でも、 70-200mmがあれば新郎新婦の表情をしっかり撮れます。

このレンズが向いているシーン

  • 挙式: 後方席からでも誓いの瞬間をアップで
  • 入場シーン: 花道を歩く二人を美しく
  • 高砂の撮影: ゲスト席から新郎新婦を狙う
  • ファーストバイト: 少し離れた位置からでも表情が撮れる
  • 余興やスピーチ: 壇上の友人を撮影

ゲストとして参列する場合

ゲストの席から撮影する場合、新郎新婦との距離が遠くなりがち。 70-200mmがあれば、自然な表情を望遠で切り取れます。 また、F2.8の明るさとボケで、周囲のゲストを整理して 主役だけを浮き上がらせることもできますよ。

50mm / 85mm 単焦点 - 美しいボケで特別感を

単焦点レンズなら、背景をとろけるようにぼかして 新郎新婦を主役に引き立てる写真が撮れます。

ズームレンズの便利さも魅力ですが、 単焦点レンズにしか出せない「特別感」があります。 一生の思い出になる結婚式だからこそ、 ドラマチックな写真を残したい方におすすめ。

単焦点レンズのメリット

  • F1.2〜F1.8の明るさ: 暗い会場でも余裕で撮影
  • 美しいボケ: 背景を整理してドラマチックな仕上がりに
  • 高い描写力: ドレスのレースやビーズのディテールまで鮮明に

どちらを選ぶ?

  • 50mm: テーブル周りなど近い距離で使いやすい
  • 85mm: ポートレート向き。適度な距離感で自然な表情を

テーブルフォトやスナップがメインなら50mm、 二人のポートレートを重視するなら85mmがおすすめ。 両方持っていれば、シーンに応じて使い分けられます。

35mm F1.4 - 会場の雰囲気ごと切り取る

35mmは「見たままの景色」に近い画角。 会場の装飾や雰囲気を入れながら、自然なスナップが撮れます。

結婚式は二人だけでなく、会場の雰囲気も含めて思い出。 豪華な装花、美しいテーブルセッティング、 祝福するゲストの笑顔...そういった「空気感」を残すには 35mmの広めの画角がぴったりです。

このレンズが向いているシーン

  • 会場全体の雰囲気: 装花やテーブルコーディネートと一緒に
  • グループショット: 友人たちとのスナップ
  • 二次会: カジュアルな雰囲気での撮影
  • 前撮り・後撮り: ロケーション撮影のメインレンズ
  • ウェルカムボードや装飾: 会場のディテール記録

スナップ重視の方に

かしこまったポートレートより、自然な瞬間を切り取りたい方に。 F1.4の明るさで、暗い二次会会場でもきれいに撮れます。 友人として参加しながら、さりげなく撮影するのにも向いています。

よくある質問

プロのカメラマンの邪魔にならないよう配慮してみて

結婚式には新郎新婦が依頼したプロカメラマンがいることがほとんど。 プロの動きを妨げないよう、以下の点に気をつけましょう。

  • 挙式中は決められた席から撮影
  • フラッシュは基本的にOFF(会場によっては禁止)
  • バージンロードや高砂の前には出ない
  • シャッター音が気になる場合は電子シャッターを活用

最近はミラーレスカメラの電子シャッターで無音撮影もできます。 静かな挙式中でも周囲を気にせず撮れるので便利ですよ。

挙式中は使わないのがマナーです。

チャペルでのストロボは厳禁。 神聖な雰囲気を壊してしまうだけでなく、 他のゲストの撮影にも影響を与えてしまいます。

披露宴でも、プロカメラマンがいる場合は控えめに。 バウンス撮影ならまだしも、直接発光はゲストとしてはNGと考えましょう。

明るいレンズ(F2.8以下)があれば、 ストロボなしでも十分きれいに撮れます。

24-70mm F2.8がおすすめです。

テーブル周りの記念撮影から、少し離れた位置からの撮影まで 幅広くカバーできる焦点距離。 F2.8の明るさで、暗い会場でもブレにくいです。

もっと被写体に寄れる環境なら、50mm F1.4も良い選択肢。 ただし、ズームができないので「もう少し引きたい」という場面で困ることも。 万能さを求めるなら、やはり24-70mm F2.8がおすすめです。

F2.8以下の明るいレンズがあれば大丈夫

披露宴会場は雰囲気重視で暗めに設定されていることが多いです。 キャンドルサービスの時間帯は特に暗くなります。 F2.8のレンズなら、ISO感度を上げすぎずに撮影できます。

さらに暗い場合は、F1.4の単焦点レンズがあると安心。 最新のカメラは高感度にも強いので、 ISO3200〜6400程度なら問題なく使えますよ。

手ブレ補正付きレンズがおすすめ

挙式の入場シーンや、ケーキカットの瞬間は動画でも残したいですよね。 手ブレ補正があれば、手持ちでも安定した映像が撮れます。

ただし、ゲストとして参列している場合は、 大切なシーンは写真に集中した方が良いことも。 写真と動画の両立は難しく、どちらも中途半端になりがち。 動画はプロに任せるか、スマホに任せるのも一つの手です。

85mm F1.4 や 50mm F1.2 がおすすめ

前撮り・後撮りは本番と違って時間に余裕があり、じっくり撮影できます。 明るい単焦点レンズで、背景をきれいにぼかした ドラマチックなポートレートが撮れます。

ロケーション撮影には35mmも人気。 紅葉や桜、海辺など、景色を入れながら二人を撮影できます。 和装なら庭園や神社で、洋装ならチャペルや海辺で... シーンに合わせてレンズを選ぶのも楽しいですよ。

ブックマーク: Ctrl+D / Cmd+D

レンズのトリセツ

一眼レンズの選び方ガイドと価格情報で、 納得のいくレンズ選びをサポートします。

対応ストア

amazonAmazon
yodobashiヨドバシ
mercariメルカリ
rakumaラクマ
paypayPayPayフリマ
yahooYahoo!
rakuten楽天

更新について

価格データは1日数回自動更新

各ストアの価格を定期的に収集しています。 フリマサイトは出品状況により変動します。